スポーツフェスティバル
冷たい雨が降りしきる中、大阪城ホールで行われた2006プロ野球スポーツフェスティバルに行ってきました。
オフのイベントとしては、かなり有名で定番なこの企画ですが、濱中選手はずっと以前に一度出場してからは出場機会が無かったため、僕も今まで行ったことがありませんでした。
今年は濱中選手が出場するとのことで急遽、予定を組み会場に駆けつけました。
会場に入ると観客席の8割方は女性ファン。しかも若い女性が多くてさながら男性アイドルのコンサートのような様相。
ちょっと恥ずかしさを感じながらも自分の席に座り、開演を待ちました。
先に来ていた方に聞くと、早めに会場に来ると選手による歓迎セレモニーでハイタッチがあったそうで、しかも濱中選手も先頭に立って観客の人たちとハイタッチしていたそうです。
僕が到着したのは開演15分前ですでにもう選手の姿はありませんでした。残念・・・
(この日のレポは、1月7日にテレビ放送されますので、ネタバレにならないように気をつけて書きますが、画像や記載内容である程度、競技内容がわかってしまうかもしれませんのでご注意ください。)
そしていよいよ開演。いったん会場中が暗転し、スポットライトが当てられて次々に選手が入場してきます。選手の入場の順番は今年のシーズンの成績順。
日本ハム、中日・・・とスタートし、タイガースの選手は4番目の登場でした。
金本選手を筆頭に、濱中選手、藤本選手、鳥谷選手の4選手がコールされると会場にはこの日一番の歓声が上がりました。
観客席にサインボールを投げ入れながら、所定の席へと向かいました。
そして司会者やアシスタントの方々の紹介があり、競技開始。
濱中選手は最初の競技からいきなりの出場でした。セ・リーグ対パ・リーグの戦いで、セリーグの代表の一人としての出場です。
濱中選手がコールされると会場からは「濱ちゃ~ん」「濱中~」「濱中さーん」の黄色い声がわき上がりました。
その辺をふまえてか、インタビューの時間も濱中選手がもっとも多かったようです。

出場する選手は舞台袖に隠れて次の競技の準備、たとえばヘルメットをかぶったり、サポーターをつけたり、番組のスタッフから手順を聞いたりするのですが、僕の座った席からはこの舞台裏がばっちり見えていました。
ファン感謝デーの時にも思ったのですが、濱中選手はどうも段取りをしっかり知っておきたいようで、係のスタッフに、身振り手振りで何度も何度も手順を確認していました。

次の出番も比較的早めにやってきました。
ラケットを持って登場した濱中選手でしたが、競技内容は放送を見てのお楽しみに・・・
ただ、サーブを打つときの濱中選手はなぜか片足がピョンとあがって、なんかちょっとカワイイ動きでしたよ~
ここでもセ・リーグの代表として出場した濱中選手でしたが、みんなの中心となり、さらに途中から応援団として参加したココリコの遠藤さんとも仲良さそうに楽しんで競技に参加していました。
前半にたくさん出場した濱中選手でしたが、後半戦には出番無し。
金本選手や、藤本選手が頑張ってるシーンを座席に座って笑ったり拍手を送ったりしながらずっと応援していました。
ファンとしてはもっともっと出番があるとうれしかったのですが、出る方は出る方で大変でしょうしね。まぁ、十分がんばってくれたと思います。
収録も3時間半を越える長丁場となり、最後の方はかなり眠そうな顔をして一人で座ってるシーンもありました(笑)
でも、巨人の内海投手、矢野選手の二人の若手が濱中選手のそばに笑顔でやってきて、雑談開始。
何を話してるのかはわかりませんでしたが、始終笑顔で、ジェスチャーをつけて盛り上がっていました。
最後に表彰式があり、またサインボールの投げ入れがあってすべての演目が終了となりました。
なかなか楽しいイベントでしたよ。
来年もぜひ出場して欲しいなぁ~
詳しい競技内容や結果、インタビューの受け答え、果たして濱中選手が表彰されたのかどうか、などは本番をお楽しみにしてください~♪
1月7日、日本テレビ系列でオンエアーの予定です。
