再手術・・・
濱中選手、思い切って再手術に踏み切ったようですね。
確かに苦渋の選択だったかも知れませんが、戦線離脱後痛みが続いていたようでしたし、今後のことを考えると正しい選択だったのでは無いでしょうか。
関節鏡の結果、診察やMRIではっきりしなかった腱板損傷が分かったわけですし。
「腱板」って「関節唇」同様、聞き慣れない言葉だと思いますが、いずれも肩関節にとっては非常に重要な構造です。
そんな場所をいずれも手術しているので今後のことが心配ですが、それだけ昨年の脱臼の際の損傷が大きかったと言うことなのでしょうね。
本人の以前のインタビュー記事でも「プロ野球選手としてはおそらく初めてじゃないかというほどの難しい怪我」とあるようにかつてなら選手生命をあきらめてしまうほどの損傷。
でも今は肩にメスを入れることなく関節鏡で治療し、しかも復帰が見込めるわけですから、大変とは言え医学の進歩に感謝です。
この後はリハビリが待っています。地道な努力の積み重ねが必要な日々です。頑張ってください。ずっと待ってますよ。